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2026年2月23日

石垣、西表島

               

 

 

 

 

23日(月) 石垣初日 

 さあ、今日から石垣、西表島旅行だ。昨夜の酒も全く残らず快調な朝だった。羽田発11時半の出発で3時間強の快適なフライトだが、映画が見れない便なので元気な状態での暇つぶしには苦労した。15時過ぎに石垣空港に到着するとなんと26℃。一気に感情が明るくなり、感覚が活性化する。やはり暖かいのは好きだなぁ。レンタカーでクラブメッドカビラに向かうが、時々見える海岸線は美しい。一気に南国ムードだ。17時過ぎにホテルに着くとすぐにバーに向った。フリーでそこそこの酒が飲める。しかも大きめのグラスに1/3程継がれる。日本の3杯くらいの量かな。ウィスキー、ウォッカと立て続けに飲んだ。18時半からは夕食だがバイキング形式だ、混んでいたせいか最初に行列ができうんざりさせられたが、やっぱり肉やチーズ類は旨い。ビールサーバーもあり満足できる夕食だった。夕食後は20時半からショータイム。ダンスや写真のアクロバットなどの出し物だが、さすがに迫力はない。ロビーの接客サービスと兼ねての仕事だから仕方ないよね。

24日(火) 2日目西表島 

 本日は予約済みの西表島のジャングルツアー。フェリーで一時間弱で島に着き、ガイドさんの車に乗せられ島北部の河口付近に停車。そして、セーフティージャケットと水陸両用シューズを渡されまずは、カヌーで登っていく。意外に流れはゆっくりなので漕ぐのにはそれほど力は要らない。そして、ピナイサーラの滝付近にカヌーを停め、今度は滝の落ち口まで歩いて登っていく。南国特有の湿った登山道なので転倒には気を使った。それでも渡された水陸両用シューズはなかなかの優れもんで意外に滑らずに登っていけた。滝上からの景色は最高だった。付近の断崖、登ってきた川、そしてモスグリーンの海が一望できた。ここで、昼食はガイドさんの手料理のそうきそば。旨かった。ちなみにガイドさんは、新卒一年目で、東京で育ち、大学は院まで行っているが、子供の頃から動物好きが止まらなかったとの事。このためか、彼の動植物に対する知識は広く深い。素晴らしいガイドだった。この後は滝つぼまで下山し、ここで冷たかったが、水に入り、水の落下点近くで写真を撮った。そして、再度カヌーに乗り、一度海との境界付近まで行って、駐車場に戻った。この後、車でピナイサーラの滝が遠望できる地点で写真を撮ったが、あそこを登ったかと自分ながら感心した。そしてフェリー乗り場まで送り届けてもらったが、フェリーの待ち時間と帰りの時間はこれまでの疲れが出て爆睡だった。石垣についてからは、車でテニスシューズを買い込み明日に備えた。ホテルに戻ると昨日同様、バーで3杯飲み夕食。そして爆睡。

25日(水) 3日目クラブメッドカビラ 

 本日の予定は、午前ウィンドサーフィン、午後テニス、夕方シュノーケリングだった。けれど雨と強風のため、すべて中止。かろうじてやったのは、屋内でのウィンドサーフィンの講習会。しかたないので、ホテル内を散策し、スカッシュ、アーチェリー、卓球をやってきた。しかし、こういったフリーのスポーツ施設はやはり外資系ホテルの得意技のような気がする。それぞれの用具はお粗末だが、気軽に行ってすぐにそのままでスポーツに入っていける。これは南国リゾートの理想形かも。それでも、室内のエアコン、テレビ、ウォシュレットなど電気系施設はやはり外資系で日本人には無理かな。それと、接客係はやけに人懐こいが、すこしラフ過ぎる。接客の決め細かさは日本人はうるさいからね。

26日(木) 4日目クラブメッドカビラ 

 今日は雨も上がり、風のない。奥さんは西表ツアーの疲れか、昨夜発熱し、朝もやや辛そう。10時チェックアウトなので、俺は昨日できなかったコーチ付テニスを8時半からやることにした。コーチはまだ20代の元世界138のプロコーチだ。前半はトップスピンのフォームを教わり、後半はそのラリー。事前のラリーで俺の弱点を正確に把握しているので、フォームは基本をわかりやすく、的確に押してい貰えた。上に擦り上げるイメージではなく、引きで手首を回り、手首を前に押し出して、ボール右下を握力を弱めて楽に振り、自然にスピンをかけることができた。それでも後半コーチのスピンの効いた球を受けるとそれを実行するだけの速い引きができずまったくかえせない。でも、今後のフォアのフォーム修正に大きなヒントをつかむことができた。さすが一時間二万円以上のコーチングだった。チェックアウト後はまず石垣一美しいと言われるカビラ湾を一望できる場所でパチリ。あまりきれいにとれなかった。そして石垣12時半発羽田15半着。奥さんはまだ少し具合が悪い状態だが、そのまま千歳に乗り継いでいった。やはり東京は寒い。俺はセーターを着込んだが震えながら18時前に自宅に着いた。