8月1日(金)
仕事は半日ですませて14時には自宅に戻った。今回は二泊三日の山登りになるので準備は入念にした。それでも各必要品のバランスは悪く忘れ物もあった。なんとか準備を終えてうとうとていると、まずは〇山が自宅から17時前に到着。そしてs木さんが17時半に到着したのですぐに4人で出発した。行き先は行きなれた〇山山荘だ。休憩をとる必要もなく、4時間弱で安曇野に到着。翌朝は早いのでコンビニで買い込んだ少しの酒とおにぎりにて夕食にして22時半に就寝。
2日(土) 北アルプス縦走初日
5時前に起き、タクシー会社に連絡を取り、軽い朝食後、5時45分に出発。2,3十分で一の沢登山口の崩落現場手前に到着。6時半、ここから常念登山のスタートだ。登山口には30分程度で着きここから沢渡りルートとなる。35度位の猛暑だが、沢からの風はひんやりして気持ちいい。こんな感じの環境の良い登山道が6,7割を占める。でも、さすがに胸突き8丁辺りからは急登だ。女性陣も良く登ったなぁ。12時過ぎ、稜線にでるとそこは常念小屋の目の前だ。今回はここですぐに雷鳥の出迎えを受けた。まるで待っていたように飛んで来て辺りをうろうろする。しかも親子だ。こんなに警戒しないのはやっぱり日本人の人徳だね。他の地域ではあり得ないことらしい。小屋で荷物を置き早速山頂アタック。見た目の雄大さに対し、足元はゴロゴロ岩の歩きにくい登山道で、傾斜も見た目より急だ。また、山頂は完全な岩場で落ちたら無事に戻れることはない。なんとか登頂し、さて下山。ゴロゴロ岩の危険度は下山時に発揮。浮石に乗って転倒したら年取った体は破壊される。しかも雄大な一定の傾斜なのでいっこうに進んでいなさそうに感じ、焦る。初心者登山にはきつい山だと知った。なんとか15分前に山荘につき、すぐに食事し、ラッキーな4人部屋にて就寝。でも、下山時に神経を使ったせいか朝までしっかり眠ることはできなかった。
3日(日) 北アルプス縦走中日
5時からの食事を済ませ、6時過ぎに燕岳への稜線歩きに出発した。当初は平らで整備された稜線を予想していたが、現実は厳しい。最初から2700m以上の横通岳にむけた急登となる。これはメンバーのメンタルをかなり削った。それでもここをぬければやはり高低はるが程度は小さくなった。そして、やはり稜線歩きは気持ちいい。だけど、低山の稜線に比べ高さも距離も桁違いなので、見た目の距離感、到達時間がかなり違ってくる。まずは稜線歩きの素晴らしさと厳しさを知った。それでもなんとか東天井岳を抜け、大天井ヒュッテに11時過ぎにたどり着いた。ここでも雷鳥の出迎えを受ける。しかし、なんてかわいい鳴き声なんだ。ここでは、ランチは注文するほど腹減ってないので、手持ちのおにぎりやカロリースナックでエネルギーを補給し、稜線歩き後半に突入した。すると今後は喜作レリーフに向けた急こう配のゴロゴロ岩の道だった。これには神経を使った転倒が重大災害に繋がる。そしてやっと下りきったと思えば、今度は梯子と鎖だ。この鎖は足場はわかりやすくきちっと足を運べるがやはり初心者にとっては恐怖の高所の鎖だった。混みやすいことともあり、メンバーはかなり無理して渡ったようだった。あとで話を聞いてその大胆さに背筋が凍った。その後も細くて切れ落ちた稜線や再度の登り返しなどが続き、なんとか蛙岩に到着。ここでは先行の登山者の間違えにメンバーが着いていてしまったり、〇山が一人で先に行ってしまい、呼んでも返事がないなど素人らしいミスを犯し慌てた。登山道を戻り正規ルートを見つけるなどの基本ルールで解決したが、いろいろあるねぇー。このあとは燕岳まで予想していた優しい稜線ルートにて15時前に燕岳山荘に到着。1850の遅い夕食までビール500ml、カップ酒2本でなんとか持ちこたえた。ここでは、二組用二段ベットにて気軽に寝落ち。3時半まで目を覚ますことはなかった。
4日(月) 北アルプス縦走最終日
4時20分からの最初の食事に並んで朝食を取り、燕岳登頂と下山の一日がスタートだ。まずは6時過ぎに燕岳に出発する。昨日は、小学一年の男の子連れのお父さん、今朝は同じく小学生の娘と小学一年男子を連れたお母さん、と話したが、もう小さな子供の来るくらい幅広い年齢層を受け入れる山になってるんだねぇー。でも、お父さんもお母さんもかなりのベテラン風だったけどね。しかし〇山は誰彼となく面と向った女子供には全員に大きな声で話しかけ、隙あれば今回のルートやら登山口やら住所やら最後にゃあ出身地までも聞き出してくる。凄い特技持ってるよなー。実生活には役に立ちそうにないけど。燕岳は今年もきれいな山だった。特に女性はこの山容にあこがれるよねぇー。山荘に戻った際、4回目の雷鳥の出迎えを受け、三時間強で中房温泉登山口に下山した。そのあとは、崩落現場を超える無料ワゴン車に乗り、かなりまって1241のバスに乗りシャクナゲ温泉にて入浴し、安曇野の蕎麦屋で遅い昼食を取り、中央道では渋滞に巻き込まれたが19時に帰宅できた。
9日(土)
火曜日は予備として年休にしたので、眠くてはかどらない三日間の仕事日を過ごし、今週末もお盆ウィークで3連休だ。初日の今日はそうたとしゅうの合同誕生会にて大宮の家に行ってきた。やはりきっちり一年違いの5人の孫がそろうとこりゃにぎやかだ。酔いが回るともう体力が続かない。会も終わりそうなときに奥さんがテニスから合流し、何か不穏な空気が流れる。するとやっぱり熊谷花火大会の話が持ち上がり、行こうという話になる。しかも今回は車三台なので酔った俺は運転でいないので、電車に乗りたいという3人の子守は俺一人だった。上尾に送ってもらい行田で拾ってもらうルートだった。花火大会で混雑する電車内で3人の孫を制御するのはほんとに疲れた。まだ酔ってるし。そのあとはさやだのスーパー駐車場に車を停め、歩いて道路わきの空き地にシートを敷き、19時から大人5人、子供5人で花火見学だった。俺は1時間で耐えられなくなり、駐車場の車内で待っていた。そんなこんなで家に着いたのは22時半。こんなに疲れるとは。
10日(日)
6時に起き、そうたに後で稲荷山公園にサッカーしに来いと告げ、いつもの2周、でも今朝はサッカーボールとシューズをもって来たので壁にぶつけに行こうかとするときにそうたが到着した。いつものようにサイドキックから始めると、足が痛いというので胸トラップに変更ししばらくして、壁にボールをぶつけに行った。軽く蹴っていると足は治ったようなのでミニゲームをして雨が降り始めた時に終了とした。翌朝もやるぞと約束して朝食を食べた。午後はテント泊道具を見にアウトレットへ。やはりモンベルの品ぞろえはしっかりしている。それと店員さんの情報もしっかりしている。やはり、縦走の基本はテント泊なので一式がほしくなる。奥さんは俺以上にほしくなり、アウトレットを出て、後二店舗に付き合わされた。もう少し情報入れたらきっと空き前に購入することになるだろう。こうなったらなかなかやめられないのかなぁ。テニス復帰後も山登り、サッカーと続けて行けるかな?まあ、退職後はなんとかなるか。
11日(月)
6時に起き、そうたを起こして稲荷山公園にてサッカー。サイド、インステップ、トラップ、ドリブルとやり、最後はミニゲーム。そうたが一点入れるまでと宣言してスタート。まだお互い一本づつしかシュートを打ってない状態で、そうたがドリブルし、ミドルシュート。これが見事にゴールし、朝練習終了。家に戻ると散々そうたに負けたことを責められた。朝食後はさやか親子と図書館、ベルク、山田電機に出向いたが、兎に角一軒当たりの時間が長い。帰ってきたのは13時近くになっていた。それにしても3人の男の子は大変だ。良く育ててきたなぁー。
16日(土)
今日は久々に2人だけのお盆、なので中学時代の通学路をなぞってみた。毎日の朝練の憂鬱を神社で祓い、数年に一度の天才立花選手をお迎えに上がり、メクラの天才学者塙保己一の激励を受け、広くてうんざりする校庭にていつも同じ練習。大変だが多くの人の支援を受け、ラッキーな人生だった。これからは少しでも恩返ししなきゃなぁ。
17日(日)
日曜日は酷暑の中、癖になった奥多摩の高水三山を一人で回ってみた。でも、人気のコースという触れ込みで低山を舐め旧ピッチで登り疲労、コース確認不足で登山口を間違え登り直し、持って行った水が不足していた事と暑さで初期の熱中症となり、大変な思いをして、帰りの電車はビールも飲めずに朦朧としながら帰った。でも、転んでもタダでは起きない、高水山山頂では写真の若い女性達が可哀そうな老人の写真を撮ってくれた。でも、下山後の食事を誘う元気もなかったなあ。 やっぱり低山侮るべからず。
23日(土)
5か月振りにリハビリサッカー行ってきた。今日は北大OBサッカー、13-15時福アリにて、住信チームと4セットマッチ。特徴のないチームだったが、個人技はしっかりしていた。結果は0-1にて惜敗だ。でも、あの酷暑の中、それほど体力を消耗することなく試合をやることができた。5か月間の走りと登山はなんとか体力を保ってくれていたようだ。ただ、当然だがボールタッチは最悪。しかも回りが見えてないのは良くなかったなぁ。試合後はまた駅前の居酒屋にて3時間の宴会。こうやっていつまでサッカーと宴会続ける体力たもてるかな。でも肩は順調に快方に向っている。
24日(日)
昨日に引き続き5か月ぶりにコートでラケット振ってみた。鵜ノ木コートにて7-9時のリハビリテニスだ。ミニストロークでは全く痛みがない。ボレーもOK。でもやっぱりロングのストロークでは球が全く飛ばない、サービスラインがやっとだった。それと振り送れが多々あった。最後にラケットを上げた状態からのサーブを打ってみたが。これは痛みがある。それと、9割方はネットにかかった。超えても下サーブの方が早いくらいだ。でも今日のテニスで後日痛みがなければ今後継続してやっていけそうだ。テニスの復帰もそれほど先の話ではなさそうだ。
28日(木)
さて、来週は100周年祭だな。今週は5日勤務そして昨日は中華会だった。疲れ気味だったのであまり酔わないようにと思っていたが、すでに会場に向かいながらパック酒を飲んでいた。結局大酒飲むは大声でしゃべり続けるはでストレスだけは発散して終わったが、やはり宴会後は11時前に帰り相当疲れ宴会内容にも反省。若いな俺も。
30日(土)
久々の5日間勤務が終わり週末だ。まずは7-9時鵜ノ木コートにて先週に引き続きリハビリテニス。今日はショートラリーはまずまずだが、やはりロングストロークは距離が飛ばせない。まだ、筋力も弱いがなんといってもフォームがてきていない。特に引くのが遅いし、打つ瞬間のスウィング速度が遅い。こうゆう時は最後はイライラする。帰ってシャワーを浴びてすぐは、そうたと稲荷山公園サッカー。今日は暑かったせいかそうたのキックもトラップも良くなかったし、ミニゲームの出来も良くなかった。そして、そうたの誕生日はココスにてランチ。6人で行ったのに、誕生日申請したせいで4千円台で済んだようだ。さすが主婦、いい店知ってるね。午後はそうたはママ同伴サッカー、しんたは友達の家で遊び、残ったさくたを電車に乗せてあげてとのミッションがあったが、13時に昼寝してから17時まで起きなかった。こりゃラッキー。
31日(日)
8月も最終日になったが去年と同様酷暑が続く。今日は6時過ぎから7時半までそうた、しんたサッカーのコーチング。昨日しんたはそうたと路上でサッカーしたらしく、今朝はそうたといっしょに稲荷山公園についてきて、サッカーをやった。少し興味はわいたようだがなまけもの根性は治らない。まあ、小学校くらいになれば少しスポーツマインドらしきものが芽生えてくるんだろーな。暑いこともあり、楽なサッカーをやって今日は終了とした。そのあとはさやかの買い物の付き合いで入間アウトレットモールへ。俺はただうるさい三兄弟のめんどうをみるだけ。こんなにうるさい奴らはどこにもいなかった。しかし、女性はこんなこんだモールで買い物するの好きなんだろーなぁー。帰宅後昼食を食べ、三兄弟は昼寝。俺はUSopenを見ながら休憩。その後そうたしんたは、二時からのサッカーへ、奥さんと俺は17-19時再度鵜ノ木コートでリハビリテニス。
今月の一枚
常念ー燕岳
今年は年初からかなりの数の山に登ってきたがその総集編ともなるべく、2−4日にかけ常念-燕岳の縦走に行ってきた。今回は体力温存スキルが上がってせいか、それともテニス、サッカーできなくて山登りの回数が増えたからなのか、疲れることなく、2泊3日を過ごすことが出来た。








