7月5日(土)
昨日は仕事を少し長めにやってキリを付け快く飲まずに帰ってきた。少しウィンブルドンで遅く寝たが、いつものように5時には起きる。しばらく女子テニスを見ていたがやっぱりいつもの2周に向った。今日は少し体が重い、平日は知ってなかったからだ。それでもいつも通りこなし、帰宅して筋トレ(腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット各20回)とストレッチ(バンザイのばし3回、肩甲骨前後ゆすり20回、肘当手首回転10回、背骨触り3回)。食事後は少しゆっくりしてから、歩きでまず狭山図書館にてCDを借り、まだ余力があったので川越に行き、駄菓子屋横丁まで歩きお土産を買った。でかめのお土産だったので、それからはどこにも行けず、また狭山駅まで戻りそこから歩いて帰ってきた。初めての一人歩きだ。これからこうゆうのふえそうだなぁ。
6日(日)
体調が戻ったせいか、今日は6時近くまで寝て7時前に定番の2周、そして、筋トレ、肩ストレッチとこなす。朝食後はネットで今日の行き先を探す。やはり、日陰になるのは山道なので、今日は東吾野駅からの天覚山登山に決めた。準備を進めたが舐めちゃいけないとは思いつつ、やっぱり登山靴をはいて、低山のある駅まで行くのは気が引ける、また、持っていくのはもっとやっかいだ。なので、今日はテニスシューズにしてみた。これなら、電車に乗ってもそれほどめんどうじゃない。10:22に東吾野駅に着き、天覚山登山開始、登頂までは1時間もかからないが、兎に角落ち葉や濡れた粘土で滑る、でも安全を見ながらゆっくりと登頂し、11時ちょい過ぎに頂上についた。でも、滑る中での一人登山でまったく他の人ともあわなかったので、不安と滑りでかなり緊張した。頂上では稜線歩きのグループにあったので、少し安心した。でも、テニスシューズの俺は稜線に行く度胸はなかったので、ピストンにして、東吾野駅にピストンにすることにした。時間に余裕があったせいか、また、慎重に下山したせいか、転ばずに肩にも負担かけずに駅まで戻ることができた。でも、駅付近にビールを買えるところがなかったので、飯能のコンビニでビールと日本酒を購入し、持ってきたつまみで、帰りの電車は酔いながら帰った。これもいいもんだ。
12日(土)
先週の低山トレッキングでは滑って危険な目にあったので、
今日はローカットのトレッキングシューズを買うことにした。奥さんは試合、さやかたちはサッカーで志木だったので、電車で所沢のエミテラス内のスポーツデポに行ったら取り扱ってないとの事。時間を無駄にしたが、奥さんの試合が終わった後、午後に坂戸のスポーツデポに行って、ローカットのトレッキングシューズを買ってきた。この時店員さんが登山に詳しく、靴のサイズ、下山時の靴ひもの締め直し、ストックの使い方など、多くの情報をもらった。しかし、2000円の熊よけスズは高かったなぁ。
13日(日)
いつものように5時過ぎに起き、6時前から2周、筋トレ、ストレッチとすます。朝食後、さやか家族がサッカーに出かけてから今日の計画の、5常の瀧トレッキングコースにでかけた。これは、初めての俺の計画だ。お寺の駐車場に車を停め、まずは愛宕山、そして、水晶山、深沢山西峰、五常山、そして少しもどってから五常の滝で昼食、そして林道にてお寺に戻るコース。今回は低山用の昨日紹介したショートカットのシューズの試し履きを兼ねている。今のシューズの性能は極めていい。柔らかいタッチなのに、しっかりとホールドし、下山中でもつま先は靴の先端にぶつからない。しかも軽くて滑らないと来ている。やっぱり、技術力って素晴らしいよね。しかし、用具がいいとトレッキングも楽しくなるね。そんな状態なので、10時スタートで4座を回り、滝を見て戻って12時半、3時間もかからないトレッキングとなった。でも、あまり利用者がいない道のせいか、5常山と5常の滝の分岐から瀧方面に向かう谷くだりには道がなかった。でも地図ではコースが示されていた。でも方向に従い下って行くと、やっと人が通っていそうな道が現れてきた。初めて道のでき初めを見た。時間が余ったので久々に入間の湯にたっぷり浸かり帰宅した。
13日(土)
さて、三連休のスタートだ。まず初日はそうたとのサッカーの約束だったのに、いつまでも寝てたのでしかたなく、一人でいつもの2周、ストレッチ、筋トレとした。朝食後は比較的に楽しみにしていたもとと飲む機会で、12時で奥さんが渋谷のメキシコ料理店を予約していた。しかし、渋谷は大変な状態だった。駅周辺を大変な規模で工事しているにもかかわらず、道玄坂を中心に人人人。これは酷い。なんでこんなとこに大勢集まってくるんだろーね。苦行か?予約した店の料理はまずまずで、もとにどんな問題をふっかけられるんだろーと警戒していたら、取るに足らぬことで、昨年からの続きだった。安心して二件目はカンナちゃんが待つカフェへ。ここでは珈琲とケーキで二時間くらい、夫婦の心のわだかまりを聞いてきた。やっぱり若い二人は繊細なんだなぁ。そして、かんなちゃんにもらったお土産を抱え、今度は松涛美術館に徒歩で行った。ここでは安藤出(忠犬像を作った人)展をやっていたが、見るべきものはなくすぐに退散。それでも家に着いたのは18時過ぎ。やっぱ休み東京出るのは負荷かかるねぇー。まあ、3連休初日だし、料理もカフェももとに奢ってもらったから良しとするか。
21日(月)
今日は海の日だが山に行く。二週間後の北アルプス縦走に備え、トレーニングにと奥多摩の川苔山を選んだ。メンバー〇山、〇木とうちの夫婦でに4人なのでスケジュール調整に手間どうが、7:12の鳩の巣乗車、奥多摩駅7:31川乗橋登山口行きバス乗車にて時間通りだ。8時前から登山を始め、意外に早いペースで百尋の瀧、山頂と進んだ。ここは奥多摩らいし登山だ。初めは本登山口に入るまで日陰の舗装道を30分ほどあるき、そこからは、美しく、深い渓流脇を登っていく、途中は細い登山道の上、右左が急角度で切り立っているため気になる人には怖い道かも。百尋の瀧は瀧らしい瀧で少し疲れた気持ちをスッキリとさせてくれる。山頂前は簡単な岩場が少しあるが、こちらは登山の雰囲気を感じさせてくれる程度だった。山頂には11時過ぎに着きゆっくり昼食。そして、下山となるが、こちらは意外に急角度だが、左右は大木が生い茂る杉林なので安心感がある道だ。そして、山頂の案内図で下山時間らしきものがあったが、鳩の巣駅までの時間と思ってしまった俺たちは、事前に3時間強との知識は入れていたものの、下山時間は非常に長く感じた。そして、下山後の釜めしとビールが15時までのオーダーと知っていた俺たちはかなりメンタル的に追い込まれていた。結局15時前の鳩ノ巣駅となったが、釜めしやは10人ならんでいるということで、駅前の食堂のビールを飲んで帰宅することにした。それでも、時間は6時間以上、メンタル的にもいいトレーニングになったようだ。
23日(水)
今夜は、自衛隊の花火大会だから孫たち連れてくよとの奥さんの指示を受け、早めに帰宅し、夕食後花火見学に出かけた。帰宅時の電車もゆかた姿の女性がおおかったが、やはり本番前は大勢の人が会場に詰め掛けていた。出店の飲食物が買えないほどの人の多さだった。一番打ち上げ場所に近い場所にシートを敷きみんなで座ったが、しんたはそこで水筒のジュースをこぼし、前にすわってた人のひんしゅくを買っていた。来るときも夜道を走って転び、肘を出血し、警察署に入ってケガしたところを洗っている。大馬鹿もんのしんただった。花火は、鴻巣を毎年見てきた人間にとってはやはり規模が小さすぎた。それでも自衛隊ギャルのお目当ては花火じゃなかったんだろーな。
27日(土)
昨夜はなぜか眠れず朝はぼぉーとした状態だ。それでも俺はやることないので今日も奥さんと登山だ。今日のターゲットは、奥多摩三山の一つの大岳山だ。やはり、先週の川苔山のこともあり、奥多摩の名山は苔、沢、植生が良く、コースも沢登、急登、崖、ザレ場、鎖と多彩なので、今回はこの山にした。御岳には登ったばかりなので今日は大岳鍾乳洞からの登山とした。ここは、先週よりコース距離も、所要時間も短いため来週のための流しと考えていたコースだが、舐めちゃいけないコースだった。ここはやはり苔、沢、多様な植生の山だが、コースは最初は沢登、そして稜線までの急登、神社からの岩登りと非常に多彩なコースが短い間に詰め込まれていた。またコース表示が少ないためか、沢登では急に大きな岩で行き止まりになり、谷をあがってみたが崖っぷち、しかたなく一度下山して正規ルートに戻るなど大変な思いをした。やはり山は絶対になめちゃいけない。なので山頂までは、予定の2時間弱から大きく後れ3時間以上の苦労した登山となった。また、途中道迷いなどして気が動転したためか、二度転び、肩に大きな負担をかけてしまった。また、コバエなどがものすごく多かったのも、気になった。登山中でさえ暑いと感じさせるこの気象のせいだったのかもしれない。そうしたマイナスを上回る楽しさや素晴らしさがこの山にはある。ここは再度稜線伝いに訪れたい山と感じた。なお、今回はピストンなので一時間半弱で気持ちよく下山し、足の疲労の蓄積もほぼなかった。下山後は自宅近くの温泉施設にて、塩サウナと水流足マッサージを2セットし、肩の固まりを解除することができた。倒れた時の肩の損傷はなかったようだ。
今月の一枚
山、山、山
テニスもサッカーもできない体になって3か月。家でじっとしているわけにもいかず、やることは山歩き。これまで秩父、奥多摩とかなりの低山に登ってきた。しかし、低山侮ってはいけない。気軽に行って何度ヒアっとしたことか。治りかけた肩の状況を再度悪化しかけたこともあった。